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秋田YEGについて

平成23年度 基本方針

長引く景気低迷を受け、我々企業を取り巻く状況は非常に厳しいと言わざるを得ません。政府は景気対策を最重要課題の一つと認識してはいるものの、起死回生の景気浮揚策はいまだ示されてはいないのが現状であります。このような混沌とした時代にあるからこそ我々秋田YEGメンバーは、会社・社員・家族を守るためにYEGの存在意義を再認識し、青年経済人として今何を成すべきかを考えながら行動しなくてはなりません。

YEGは青年経済人の組織であり、会員企業の活性化無くして組織の活性化は望めません。個々の企業が健全に経営活動を行い、利益を上げて納税すること、地域の雇用を確保すること、地域と企業が共に発展し、YEGが必要とされる組織になることは重要な社会貢献であると考えております。以上の点を踏まえ、今年度の重点施策として下記の事業を実施して参ります。

会員企業の活性化のために、秋田YEGに所属する会員企業の営業内容や商品・サービスの詳細を改めて会員に周知することで会員間取引の活性化を図ると共に、日本YEGが実施している「ご縁満開ビジネスサイト」の利用を促し、27,000社に及ぶ全国のYEG所属企業とのビジネスチャンス拡大を目指します。また、経営開発の観点から、より顧客満足度の高い企業を目指すため、経営者の資質向上に向けた事業を実施して参ります。

組織の発展のためには会員の拡大を図ることが不可欠です。また強い組織には有望な仲間も集います。秋田YEGが会員にとっても社会から見ても魅力ある組織になること、地域経済にとって必要とされる組織になること、地域にとって発言力のある組織になることを目標に会員拡大活動や会員交流活動を実施して参ります。

秋田YEGは今年創立39周年を迎えました。次年度に開催予定の「創立40周年記念事業」を念頭に準備委員会を組織し、式典・祝賀会等の記念事業の内容等を検討して参ります。また、秋田県連は今年度20周年という節目を迎えます。今年度は秋田YEGから県連会長を輩出することから、秋田県連の記念事業も側面から支援して参ります。「秋田YEG」と故郷「秋田」をPRするため、日本YEG、東北ブロックYEG、秋田県連との調整を図り、他単会の多くの仲間に出席して頂くことを目指します。併せて山形県米沢市で開催される「全国会長研修会」始め、東北ブロック大会等の各種大会への参加促進を図り、参加者や出向者に対する支援を円滑に行うために、昨年に引き続き収益事業を実施します。

絶え間なく変化を続ける経済情勢の中、今こそ我々YEGの力を集結し、次代への先導者として歩を進めましょう。一年間よろしくお願いいたします。

平成23年度会長 石郷岡 誠

平成23年度 事業計画

1. 会員企業の経営開発と会員相互のビジネスチャンス拡大に資する事業の実施
秋田YEGに所属する会員企業の営業内容や商品・サービスの詳細等について、改めて会員に紹介することにより会員間取引の活性化を図ると共に、日本YEGが実施している「ご縁満開ビジネスサイト」の利用を促し、27,000社に及ぶ全国のYEG所属企業とのビジネスチャンス拡大を目指します。 また、より顧客満足度の高い企業を目指すため、経営者の資質向上に向けた事業を実施して参ります。
2. 秋田YEG創立40周年に向けた記念事業開催準備に資する事業の実施
創立39周年を迎えた今年、次年度に開催する「創立40周年記念事業」に向けた準備委員会を組織し、式典・祝賀会等の記念事業内容等を検討して参ります。また、「秋田YEG」と故郷「秋田」をPRするため、日本YEG、東北ブロックYEG、秋田県連との調整を図り、他単会の多くの仲間に出席していただくことを目指します。
3. 秋田YEGの組織強化と地域の活性化に資する事業の実施
山形県米沢市で開催される「全国会長研修会」を始めとした各種大会への参加促進を図り、参加者や出向者に対する支援を円滑に行うために収益事業を実施します。また、「竿灯祭り」や親会が実施する「ジョヤサ」に参加・協力することにより地域の活性化を目指します。
4. 会員拡大活動並びに会員相互の交流活動の実施
組織の発展のためには会員の拡大を図ることが不可欠です。会員相互の交流を図り、親交を深めることにより、YEG組織の発展はもとより会員間の信頼関係を構築することができ、ひいては会員間取引へも繋がると考えます。本年度も会員拡大の目標を掲げ、目標達成を目指すとともに有意義な会員交流活動を開催し、組織の活性化を目指します。

平成23年度 秋田商工会議所青年部組織図

組織図

平成23年度 秋田商工会議所青年部役員・委員名簿

会長
石郷岡 誠
直前会長
鈴木 雅人
副会長
猿田 正幸(会員拡大・会員交流)
鍛治 伸(総務・経営開発)
幸野谷 弘史(組織強化・40周年記念事業準備)
菅原 亘(広報・ビジネスアシスト)
監 事
畠山 亨
伊藤 里花
専務理事
工藤 浩睦
出向理事
木村 昌永伊原 勝幸金沢 元彦
事務局
事務局長
堀江知佐子
事務局次長 事務局次長 会議所担当 会議所担当
原田 史朗 加茂谷 福聡佐藤 勇樹工藤 学
ビジネスアシスト委員会
委員長副委員長副委員長
三浦 聡木場 勝之福田 洋介
委員
阿部 律子石井 孝美工藤 克 佐々木 康宏塩田 和彦
篠田 大祐須田 和樹長谷川 真彦 原田 佳美藤田 裕之
藤田 大吉敷 憲幸
広報委員会
委員長副委員長副委員長
小林 周平大嶋 健乳井 雅人
委員
児玉 純一斎藤 雅樹佐藤 貴信 佐藤 ゆう子東海林 諭宣
杉本 公彦鈴木 健悦田賀 俊之介 寳田 謙一船木 一枝
村越 正道
40周年記念事業準備委員会
委員長副委員長副委員長
石田 隆一星 章夫田中 浩行
委員
秋川 修一越中谷 孝一加賀谷 利幸 佐々木 雄将佐藤 学
進藤 大杉本 一秋髙橋 剛畑沢 穣 堀川 航
松橋 真人渡部 俊省
組織強化委員会
委員長副委員長副委員長 副委員長
太田 清志杉山 卓也三浦 直人 岡 泰造
委員
浅野 義喜石川 晃遠藤 善衛 岡部 享小田原 秀行
加藤 元康金田 大樹鎌田 薫 桑原 健酒井 邦彦
佐々木 康行佐藤 秀明柴田 靖夫 髙林 渉水野 勇気
宮田 諭最上 英嗣
経営開発委員会
委員長副委員長副委員長
丸谷 卓巳鈴木 慶一又井 公久
委員
上村 達也片谷 健太郎加藤 芳樹 金子 由記夫菊地 潤
熊谷 隆熊谷 良至熊地 真人 斉藤 俊介斉藤 稔
佐々木 雅典佐藤 宗樹田中 均 村田 貴志山田 晃史
総務委員会
委員長副委員長副委員長
鈴木 浩樹上村美香子田口 正志
委員
浅井 寿太田 瑞穂大渕 馨聖 佐々木 光一佐々木 宗之
佐藤 成立佐藤 俊誉進藤 靖志 竹嶋 幸子奈良 依里子
松本 善和三浦 淳森本 誠治
会員交流委員会
委員長副委員長副委員長
三浦 正博藤原 成洋高橋 将行
委員
東 祐治飯田 誠石橋 了 上野 恭良加藤 健
佐々木 謙二柴田 幸治土田 ゆき 野口 莉沙矢沢 郁雄
渡辺 昭勝
会員拡大委員会
委員長副委員長副委員長
浅野 克紀田崎 宏明鈴木 優介
委員
大山 貴裕金 英樹高橋 慶行髙村 嘉憲西根 喜美男
二田 貴之柳原 偉八四津谷 優伸
【東北ブロック商工会議所青年部連合会】
理事
鈴木 雅人
【秋田県商工会議所青年部連合会】
会長副会長専務理事 事務局長
鈴木 雅人石郷岡 誠金沢 元彦 伊原 勝幸
事務局次長理事理事 理事
三浦 聡木村 昌永伊藤 里花 猿田 正幸
【北緯40°Bライン連携軸推進協議会】
監事理事理事 理事
木村 昌永工藤 浩睦幸野谷弘史小林 周平
理事理事
最上 英嗣東 祐治

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