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移行支援ネットワーク協力事業

ぜんげつ堂、現場実習報告
 実習1.JPGのサムネール画像
実習2.JPG

 【生徒さんからの御礼状】

お菓子処 ぜんげつ堂の皆様

 拝啓 暑い日が続く季節となりましたが、皆様にはお変わりなくお過ごしのことと思います。私も元気に学校生活を送っています。

 さて、先日はお忙しい中、実習をさせていただきありがとうございます。おかげ様でラベル貼り、袋詰めの作業体験ができました。袋詰めやラベル貼りでは、だいぶコツを覚えたので、手早く作業が進められて、自分から次の作業に取り組むことができました。

  職場の方にはとても親切にしていただいて、大変お世話になりました。お昼にはお菓子を出していただいたり、実習最後の日にはお菓子のお土産もいただき、ありがとうございました。祖母と美味しく味わうことができました。

  私は、今回の実習で学んだことを生かし、来年の就職を目指せるように頑張りたいと思います。これからますます暑くなってきますので、お体に気を付けてお仕事頑張って下さい。      

                                 敬 具

 平成23年7月  

          秋田県立養護学校天王みどり学園 高等部3年 熊谷 恵 

 

 【担任教師よりのお礼状】    

7月の実習から 

今回で2回目の実習となりました。1回目の実習の際から、お菓子の袋詰めやラベル貼り等のほかに、ケーキの飾り付け等製菓の一部にも関わらせて頂いたとのことで、本人も喜びでいっぱいでした。いわゆる仕事の現場で、本物の仕事に携わらせて頂き「大人」としての扱いをして頂いたことで、働くことへの意識がより明確になり、自立した生活を目指そうとする姿勢が見えて参りました。実習生として伺ったにもかかわらずこういった機会を与えて下さいましたことに、心から感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。    

                             高等部3年2組担任  大友祥子

 

 

課外授業

ダースエンターテイメント(浅野克紀さん)より、聾学校へ授業の一環として、
 市内某施設の館内表示などのデザイン作成依頼がありました。
 聾学校の生徒さん達の力作が楽しみです。
 

現場実習

 7月4日(月)から15日(金)まで、ぜんげつ堂(遠藤善衛さん)にて現場実習を行います。

 生徒は、天王みどり学園の高等部3年生の女子生徒です。

天王みどり学園の生徒さんの御礼状

拝啓 寒さが厳しい日々が続いておりますが、ぜんげつ堂の皆様にはお変わりなくお過ごしのことと思います。私も元気に学校生活を送っております。

先日の実習ではお忙しい中、商品作りの作業を体験させていただきありがとうございました。おかげ様で商品としての食品の扱い方やその注意点についてとても興味を持って学ぶことができました。その他にも職場の方とは昼食時に話をしたり、お菓子を出していただいたりと大変お世話になりました。最後にはごほうびにとたくさんのお菓子をいただきありがとうございました。家に帰って祖母とお菓子を美味しくいただきました。

クリスマスシーズンから年末にかけて、またぜんげつ堂さんで実習させていただくことになりました。皆様のお役に立てるように一生懸命頑張りたいです。

皆様もお体に気を付けてお仕事頑張って下さい。

敬具
平成二十二年十二月

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移行支援事業ネットワーク協力事業の職場見学が実施されました

去る11月9日火曜日に、新規事業であります『移行支援事業ネットワーク協力事業』の職場見学が実施されました。

実施にこぎつけるまでは、教育及び労働・福祉行政等の関係機関で開催されている諸会議に出席し、趣旨の理解と積極的な活用を促す活動を展開してきました。並行して、活動の場を提供を会員各企業へ依頼し、円滑な受け入れにつながるよう事前打ち合わせを重ねてきました。

そして、記念すべき第一歩となる職場見学の実施。参加した生徒さんと受け入れた会員の感想と活動の様子の写真を掲載します。

今後も、企業人として地域社会に少しでも貢献できますよう事業を推進してまいります。

担当:ビジネスネットワーク広報委員長 畠山 亨



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【生徒さんがモデルになって撮影】

職場見学を受け入れた『ダースエンターテイメント』浅野君の感想

畠山委員長からお話を頂き、学校の先生と顔合わせしてから約1ヶ月。弊社の都合で日程を変更して頂きご迷惑をお掛けしたと思いますが、やっと実現することが出来ました。

最初に理事会でこのプランを聞いた時から私自身も興味があり、どういう生徒が来るのだろうと心待ちにしておりました。弊社の事業に興味を持ってくれるだろうか?」「退屈にならないようにしないと」といろいろ考えて当日。最初は予想通り緊張の面持ちで生徒さんが来社。カメラ撮影と画像加工、実際に現在進行中の製作を見て頂こうと準備していました。カメラ撮影は、実際に生徒さんがモデルとなり撮影した画像をパソコンに取込み、画面上で加工してく作業。時間と作業が進むうちに生徒さんの表情や姿勢が変わってきてくれて、心配事もいつの間にかなくなりリラックスしている自分がいました。進行中の製作に関しては、まだまだ出だしなので外に見せることは無いものですが、生徒さんが心を開いてくれたので、こちらも見せちゃいました。いずれ

「あの時作っていたのがこれか」と思って頂き、弊社を思い出してくれたら最高です。

先生や畠山委員長よりありがたいお言葉も頂き感謝しています。またこういうお話が頂けるように頑張っていきたいと思います。

 

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【写真の画像をスタッフの方と一緒に加工】

ダースエンターテイメントを見学して

私は、ダースエンターテイメントに行く前、どんな会社なのか想像しながら向かいました。

実際に行ってみたら、フリー雑誌を作っていると聞き、秋田にそういう事業があることを初めて知りました。そして、雑誌では秋田の一般の方をたくさんモデルにしているというのも新鮮でした。

最初、試しに私がモデルをやってみることになりましたが、どういうポーズをとればいいか分かりませんでした。けれど、カメラマンさんからアドバイスを受け、やってみました。スタジオは、よりきれいに撮れるように照明や撮影法などを工夫されていて、すごいと思いました。次にデザイナーさんに写真を加工してもらいました。パソコン上で服の色や顔の形を変えられることに驚きもありましたが、とても勉強になりました。

これから、見学をしたことを参考にして、自分もよりよい製品が作れるように頑張りたいです。

移行支援ネットワーク協力事業 申し込み及び受け入れ状況

№6 ホクシンエレクトロニクス 見学.xls№6 ホクシンエレクトロニクス 見学.xls※受け入れカードは、企業名をクリックして下さい。

受付
番号
企業名 業種 活動分類 状況
1
コアラクリーニング クリーニング 現場実習 受け入れ可能
2 コアラクリーニング  クリーニング 職場見学 受け入れ可能 
3 ダースエンターテイメント 情報通信サービス 職場見学  受け入れ可能 
4 木村建材 建築資材販売 現場実習  受け入れ可能 

5

ぜんげつ堂 製菓製造 現場実習 

受け入れ可能

 6

ホクシンエレクトロニクス 電機電子部品製造業

 現場見学

受け入れ可能

12月6日(月)から17日(金)までの二週間、天王みどり学園の高等部2年の女子生徒がぜんげつ堂さんにて実習を行いました。

実習の評価が大変高く、今後も日程を調整しながら、引き続き実習を実施することになっております。

生徒さんの頑張りと実習先の皆様のご協力に感謝です。

 

平成22年度「県央地区移行支援ネットワーク」協力事業
秋田商工会議所青年部(秋田YEG)

 

「障害のある子供たちの社会参加と自立」いわゆる就労支援への取組は、労働や教育行政等で進められており、漸次制度が整えられ体制の充実が図られています。

一言で就労支援といっても、卒業を控えての就職活動だけでは、障害の特性上、そして社会側の障害認知等々の理由により難しい点が混在しています。この点につきましては、詳細な言及は控えますが、いずれにしても、在学中の教育活動から、卒業に向けた職場開拓、就労後のフォローアップなど、一貫した系統性のある支援が、「障害のある子供たちの社会参加と自立」には必要とされております。

そこで、秋田商工会議所青年部としまして、在学中の教育活動の場として位置づけられている職場見学や現場実習等へ積極的に情報提供し、社会貢献活動の一環として就労支援への協力をしてまいります。

なお、事業推進にあたりましては、関係機関から構成されております、『県央地区移行支援ネットワーク会議』との連携を図り、円滑かつ効果的な支援の在り方を目指していきます。

さらには、この取組をホームページを通して全国へ発信し、障害のある子供たちの支援の一つとして、この事業が広く国内へ啓発されることを期待しております。

 


1 趣 旨

(1)社会貢献活動の一環として、県央地区移行支援ネットワーク会議との連携を図り、HPを活用しながら障害のある方々のインターンシップ受け入れ等に関する情報提供をします。

(2)協力事業の実績を日本YEGのHPへ掲載依頼します。



2 協力事業の内容
(引用~平成22年2月付 県央地区特別支援学校進路指導連絡協議会「職場見学・体験・実習のご紹介」)

(1)職場見学
特別支援学校で学ぶ生徒にとりましては、インターネットなどから得られる情報と違い、職業や職場の適性について五感を通じて知ることができる貴重な学習として位置づけております。

(2)現場実習
就労を目指す生徒が一定期間事業所に通い、職場の一員として必要な作業習慣・マナー等を実地で覚えるとともに、働く力を高める機会といえます。特別支援学校の進路学習の中でも、重点の置かれている学習として位置づけられております。

(3)請負作業
特別支援学校の中学部・高等部の時間割には、作業学習(木工・陶芸・手芸・農園芸・清掃など)が位置づけられております。「請負作業」は、事業所のご厚意によりお仕事を分けていただく学習として位置づけられております。



3 連携機関

県央地区移行支援ネットワーク会議
盲学校、聾学校、栗田養護学校、天王みどり学園、ゆり養護学校
秋田大学教育文化学部特別支援学校、秋田きらり支援学校



4 事業のフロー

 

インターンシップ等の協力依頼 秋田YFG担当委員会 ⇒ 秋田YEG会員企業
【インターンシップ等受け入れカード】
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受け入れ情報のHP掲載 秋田YEG担当委員会作成
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各学校からの申し込み 各学校担当者 ⇒ 秋田YEG担当委員会
【インターンシップ等申込カード】
①    職場見学 ②現場実習 ③請負作業
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学校担当者・企業打ち合わせ 各学校担当者・生徒、会員企業
秋田YEG担当委員会
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インターンシップ等の実施 各学校担当者・生徒、会員企業
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報告書の提出 各学校担当者 ⇒ 秋田YEG担当委員会
【インターンシップ等報告】
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HP掲載記事の作成と確認 秋田YEG担当委員会 ⇒ 各学校担当者
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秋田YEGのHP掲載 秋田YEG担当委員会
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日本YEGのHPへの掲載依頼 秋田YEG担当委員会 ⇒ 日本YEG


5 秋田YEG担当委員会

ビジネスネットワーク広報委員会    担当:委員長 畠山 亨
電話 080-1819-2147  FAX  018-877-6770



6 提出文書等

(1)【インターンシップ等受け入れカード】 
※会員企業作成
○企業名、担当者名、受け入れ可能な活動、人数及び日数、具体的な活動など

(2)【インターンシップ等申し込みカード】 
     ①職場見学 ②現場実習 ③請負作業
※各学校作成
○学校名、担当者名、生徒名、希望企業及び活動、その他の要望など

(3)【インターンシップ等報告】
※各学校作成
○実施期日、効果の評価、生徒の感想、その他要望など

(4)【HP掲載記事】
※委員会作成
○写真、感想など

7 ホームページの活用

(1)受け入れ情報を提供する。

(2)協力事業の実績を紹介する。


《ホームページアドレス》 http://akitayeg.jp/

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